家を購入するまで③ 契約

契約までの流れをざーっと。

 

マンションは何軒か見に行きました。

既に竣工済で入居が始まっているところもあれば、モデルルームができたばかりでまだ予定価格も出ていないようなところも。

色々な物件で試算してもらう中で理想と現実のギャップを突きつけられ「頑張っても○○万円までだな」という目安が出来てきました。

 

実際に購入した物件の場合は…。

おおよその価格も公表されている段階だったので、まずは資料請求せずモデルルームへ。

モデルルームってオプションつけすぎてわけわかんなくなってるので要注意ですね…

諸々説明を受け、いざ、価格表を見せてもらう。

あ、思ったより高い……。

当たり前なのですが、例えば3LDKおいくら万円台~っていう表記は本当に条件が悪い部屋なんですよね。

既に販売開始していたので、お安めで少し条件が悪いような部屋は既に売り切れていました。

なので最低価格だけど条件がかなり悪い部屋か、手の届かない価格帯の部屋しか残っていない状況でした。

うーんと悩む我々を見かねて担当者さんが「実はここの部屋が急遽キャンセルになったんです」と分譲済みの部屋を指差す。

結果、その部屋が条件のわりにお値打ちだったんですよねぇ。

実はこの手法他のマンションでも何度かあったのですが常套手段なのか?

実際にそういうケースが多いのか?

疑い深いのでそんなことを考えてしまいます。まぁ買えたからいいんだけど(笑)

 

さらに竣工目前の物件だったので、契約前に部屋の内覧ができたのです!

日当たりや眺望、モデルルームと異なる間取りを実際に確認することができ

、これは結構な安心材料でした。

逆に言うと、本来なら無料でできる色のセレクトや、アレンジなどはもう出来ない時期でした。

色については購入者で一番人気の色をチョイスされており、他のアレンジも定番のものをされていたのでほぼ不満はなく。

 

妥協点を上回るメリットがあったので、決めました。

 

様々な事情があり、ローン仮審査前の申請とほぼ同時に物件契約を行い、手付金を払うこととなりました。

この時点で自己都合のキャンセルでは手付金は戻ってこないけど、ローン審査が通らなかった場合は全額返金するという約束をして頂きました。

ローン通る保証なんてないので、何度も↑確認しましたが、回答は変わりませんでした。