家を購入するまで① きっかけ

色々と壁にぶちあたりましたが、なんとか購入に至ったので覚書。

 

 

●きっかけ

①夫婦二人で1LDKに家賃12万支払っていたから。これに尽きます。

まわりにさんざん「買った方がいい」と言われ、「仕方ないじゃん共働きだし便利な駅だし住宅手当出るし」と当初は蹴散らしていたものの、1年で150万くらいドブに捨てたのかぁ 来年更新料払ったら300万かぁもったいないなー。がスタート。

ある意味身軽なのかもしれないけどいつかは買うつもりだし、だったら二人でローン組める早いうちがいいだろ!と進みました。

あと住宅手当って別に持ち家でも出るんですよね。笑

 

②会社と家が近い

最寄りの繁華街が職場と同じなので、結局休みの日も同じ街に行ってしまう。

なんかとっても狭いエリアに生きてる気がして嫌気がさしてきたのです。オンオフがうまくできないというか。

…まぁ違う街に行けという話ですが。笑

 

 

●手始めに

SUUMOの無料冊子を手に取り、どんな家があるのか?見始めました。

2017年年明けくらいのこと。

当たり前ですが入居が1年後とかのマンションがたくさん載っているのを見てびっくり。

それで、え、これ、うまくやらないと更新料払ってすぐとか、めちゃくちゃ損するタイミングで引っ越すことになるじゃん!ということに気づきました。

それで本格的に見ようと思いました。

 

 

●どこに住むか?

まず、東京がよかった。笑

これは本当に個人の育ってきた環境や、価値観によるでしょうねーー。

最寄駅が一緒でも隣県アドレスになるだけでガクンと価格が下がったり…びっくりしました。でもそういう事実を知れば知るほど余計に東京の方がほしくなりました。だって売却するときにもそうなんだろうなぁと思って。

とはいえだいぶ妥協しましたが、立地でもうちょっと妥協できてたら物件選びもだいぶ違ったと思います。

 

 

●戸建てか?マンションか?

主人は戸建て派、私はマンション派でした。

お互いそれで育ったので仕方ないですね。どちらも良い面があるので難しい。

まぁもちろん土地があったらその上に建てますけど、ないので土地から買うしかありません。

東京に住みたいと決めたところで、我々の予算では建て売りの狭い三階建てしか手が届かないのが現状でした。都心だけど駅遠とか。

決定的だったのは、知り合いが我々の予算程で土地から購入して注文住宅を建てた立地でした。目安としてすごく助かりました笑

そこまで立地に妥協できないなとなり、その後はスムーズにマンション巡りを始めましたとさ。

家を決めるまでに何度土地持ちはいいなーと思ったことか!!

まず場所を悩む必要がないのがうらやましい。笑

 

 

長いので続きます。

 

家計について

現在のおおよその家計メモ。

 

収入 490000円

家賃 120000円

光熱費 15000円

食費 30000円

外食 10000円

日用品 10000円

通信費 20000円

昼食費 32000円(800円×20日×2人計算)

夫小遣い 40000円

妻小遣い 40000円

保険 20000円

積立 20000円

合計 357000円

残額 133000円

のはずが、現在の月貯金額は約100000円。

旅行等の娯楽費に消えてます。

 

もっと切り詰めることもできるけど、今はまだそこまできつきつしなくてもいいかなぁという甘い考え。

お昼代のぞいて小遣い40000円あると、お金がなくて飲み会を断ることもそんなにないし、結婚式がなければ乗りきれます笑

今年はローンを組む予定なのでもう少し引き締めなくてはなぁ!

結婚して変わったこと

実家暮らしアラサー女が結婚して1年。(子どもはまだ)

変わったなぁ~と思うことを箇条書き。

来年にはまた違うことを考えられてるといいな!

 

●仕事の仕方

結婚と関係しているのかわからないけど開き直ることが増えた。笑

土日に出社する回数が減った。

若干?帰る時間が早くなった。気がする。

 

●買い物の仕方

大学時代からとにかく買い物中毒。買い物はストレス発散の人間なので。

結婚してからはとにかく洋服買わなくなったし、買ってもユニク○やG○やG○Pがほとんど。

ル○ネに行く理由が服屋でなく、○印になった。

でもアウターやブーツやバッグ等々「独身のころがんばって買っておいてよかったー」と思うものもたくさんあります。

やっぱり高いものはすぐへたらないので、長く使えてて助かる!

あとは今までお菓子と文具しか買わなかった100均にかなり行くようになりました。

100均は衝動買いしても安いので家計に優しいね!!!…と思ってる自分がかなしい。

 

●趣味への投資

とにかくライブ、フェス、旅行が好きなわたし。

まぁ一緒に行ける友人が(出産や育児で)少なくなってきたというのもありますが、かなり機会が減ってしまったなーと。

かといって独身の人の金銭感覚に合わせられなくなってきたのも事実だし、

若い子と行くのも楽しいけど合わせるのはお互いちょっと無理しなきゃという現実…

女性は人生のステージが変わるだけで友人と疎遠になってしまうのがすごくかなしいと思う。

でも逆にステージが違ってもなんだかんだ繋がってられるのが本当の友人だなと思う今日この頃。

 

●予定の入れ方

もともと土日はほとんど家にいないタイプでした。月1ひきこもれば満足。

今考えたら実家だからこそ、くそ甘ったれてますね……

平日は料理をするのが精一杯で、掃除洗濯はほぼしてないので土日にやるしかない状況。

だいたい土曜の午前中に済ませようとしてるけど。

あとできれば日曜は予定入れたくない。あっても夕方には帰りたいし、できればお酒は飲みたくない。(家事しなくなるから)

月曜~のことを考えると、少しでもごはんの作りおきしなきゃとか、

旦那が家にいるからごはん作らなきゃとか、

なんかもう守りに入った感がすごい。自分にがっかり。

同じく急な飲みの誘いにも乗れなくなってきて、その結果お誘いが減ってしまってかなしい…

 

 

かなしいことばっかりですね!笑

 

その分幸せなこともあると思うんだけど、、、これといって浮かばない笑

欲張りな性格なので今まで当然のようにできていたことを出来なくなることにかなり抵抗がある。

これで子どもできたら「仕方ない」って諦めつくこともあるんだろうけどな~

なんてたられば言ってても何も変わらないので!

この状況を受け入れて、なんとか楽しく思えるように変えていかなければ!

 

東京メトロの定期と回数券

ちなみに3駅分の話。

いろいろ考えると回数券最強なのでは説。

 

●切符の場合 170円

ICカード場合 165円

●回数券の場合 1700円で11枚=154円

●時差券の場合 1700円で12枚=141円

●土休券の場合 1700円で14枚=121円

●定期一ヶ月 6640円(月30日往復で110円、20日往復で166円)

●定期三ヶ月 18930円(月30日往復で105円、20日往復で157円)

●定期六ヶ月  35860円(月30日往復で99円、20日往復で149円)

 

週休2日制だったらだいたい月20日出勤だから三ヶ月定期までだったら定期と回数券ほぼ変わらない!

(土日電車に乗らなければ…ですが)

 

さらに特筆すべきポイント

・回数券は東京メトロ内どこから乗車してもOK。

・つまり区間指定がない為、170円を越えたとしても初乗り料金は取られない。

 

定期から出る区域はその分、初乗り分から取られますよね?

回数券だったら追加料金しか取られない!!(200円だったら30円分)

 

たぶん得だろうと見越してめんどくさいけど回数券生活をしています。

しかも回数券をVIEWカードでチャージしたSuicaで購入するというケチっぷり。

(ポイント貯まるから)

 

ちなみにあちこちうろちょろする日は24時間券(600円)もだいぶ得だと思ってる。

便秘とヨーグルト

幼少期より便秘に悩まされているわたくし。。。

お茶飲んでみたり、食べ物に何か混ぜてみたり、色々やりました。

ここ最近は特にトラブルもなく、一週間不通なんてこともしばしば。

まぁそのうち苦しくなって出るので気にしないで日々過ごしておりました。

そんな日々の中、突如現れたやつ…

そう、それは検便…!しかも2日分とる!?なるべく直前の!?

全くコントロールできてない私にはあまりにも無理難題でした。

色々調べた挙げ句、ヨーグルトでもかなり効き目のあるものがあるということで購入してなんとか乗りきりました。ふー。 

 

これできもーち出やすくはなったのですが、ひさしぶりに己の不健康さを実感し若干焦る。。。

そして色々調べてこちらを購入してみました。 

 

このヨーグルトに大好きな↓を混ぜて朝食に。(実は今まで低脂肪ヨーグルトをかけていた)

カルビー フルグラ 800g

カルビー フルグラ 800g

 

 これがもう、すごい効き目でびっくり!!!!

数日前から朝食をこれにしてみたのですが。

月曜1回、火曜2回、水曜3回、木曜0回、金曜2回

いやいやすごくね!?

お腹がぎゅるぎゅるいう回数が増え、ストレスなく出るようになった!

あまりにも効き目がありすぎて習慣化して良いものか少し怖いですが続けてみようと思います。

テーマ

テーマは「ひとり井戸端会議」。

あーでもないこーでもないと色んなことをグダグダ書くためのブログ。